東京會舘|A MOMENT WITHIN THE VEIL

  • ウエディング
  • 会場装花
  • ホテル
  • 結婚式場
  • ウエディング
  • 法人
  • 個人
  • ロイヤルクラッシー
date
2025年12月
category
  • ウエディング
designer
  • 山内 紀歩
location
東京會舘

overview

プロジェクト概要

オールホワイトの花々と柔らかく揺れるチュールで空間を包み込み、ヴェールの内側にいるような幻想的なウエディングシーンを表現しました。窓から差し込む自然光を取り込み、チュールのシアー感や揺らぎによって、光の移ろいとともに表情を変える奥行きのある空間に。質感や表情の異なるホワイトの花々に、ガラスやキャンドルを重ねることで、可憐さだけではない洗練と上質さを演出しました。チュール越しの光、花々の繊細な揺らぎ、キャンドルの温かな灯りが幾重にも重なり、おふたりを優しく包み込む、特別な一日を描いています。

主な花材

バラ、アジサイ、胡蝶蘭、カラー、スイートピー、アンスリューム、アマランサス

concept

デザインコンセプト

チュールを一枚の装飾としてではなく、空間全体を包み込む“ヴェール”として捉え、そこに生まれるシアー感や揺らぎをデザインの軸にしました。柔らかなチュール越しに差し込む自然光が、ホワイトの花々やガラスに反射し、時間とともに移ろう表情を演出。異なる質感のホワイトを重ねることで、純粋な白の中にも奥行きとニュアンスを生み出しました。余白を大切にした構成で、柔らかさの中に凛とした美しさが宿る、洗練されたウエディング空間を目指しました。

designer concept

チュールの透け感や揺らぎ、白い花々の重なりに光を添え、ヴェールに包まれるような心地よさを表現しました。

おふたりの一瞬が美しく心に残りますように。

担当デザイナー紹介

山内 紀歩

Yamauchi Kiho

山内 紀歩

rank
トップ・フローリスト

担当デザイナーの詳細を見る

日比谷花壇の関東エリアリーダーとして空間演出や商品企画を統括し、
企業のブランドコンセプトを深く汲み取ったデザインにより、
認知拡大や集客といった具体的なビジネス成果につながる空間提案を行います。

担当デザイナーの詳細を見る