FCRについて

what is FCR

デザイナー指名制のトータルフラワープロデュース

FCRは、フラワーデザイナー(フローリスト)を「指名」して依頼できるトータルフラワープロデュースサービスをご提供しています。
感性・実績・得意分野から「この人に任せたい」と思えるデザイナーを、お客様自身でお選びいただけます。

流れ

企画・提案からデザイン、仕入れ、施工、アフターフォローまで——
指名したデザイナーが一貫して担当することで、ブランドや想いが途切れることなく、空間表現へと落とし込みます。

デザイナーを選ぶ

プロフィール・実績・
得意分野から指名

想いをヒアリング

企画・コンセプト設計を
ともに進める

デザイン・施工

仕入れ〜施工まで
一貫して担当

アフターフォロー

継続的な
ブランド表現をサポート

累計施工件数

在籍デザイナー数

  • 指名料はデザイナーのランクによって異なります。

the FCR way

FCRにできること

「伝えたい想い」を花の空間で表現し、
一貫したクリエイティブで品質を保証します。

business

言語化できない
ブランドメッセージの具現化。

広告コピーは読まれ、映像は見られる。しかし空間は、「感じられる」。
ブランドの「空気感」や「品格」は、言葉や映像だけでは伝えきれない——
FCRは、その見えない価値こそが、顧客との深い信頼関係を築く核心だと考えています。
お客様の想いを丁寧にヒアリングし、花・緑・光・素材を組み合わせることで、空間そのものをブランドの語り手へと変換します。足を踏み入れた瞬間に「感じる」体験を設計することが、FCRのクリエイティブの出発点です。

装花プロデュース事例

資産性の高い
UGC(ユーザー投稿)の創出。

美しい空間は、人を立ち止まらせ、カメラを向けさせる。
FCRの空間設計は、来場者が「撮りたくなる」「シェアしたくなる」と感じる動機を、偶然ではなく意図的に設計します。来場者一人ひとりがメディアとなって発信するUGCは、広告よりも深い共感と信頼をブランドにもたらす、資産性の高いコンテンツです。
一度の空間投資が、長期にわたるブランド認知へとつながる——
FCRはその連鎖を、装花プロデュースの段階から戦略的に組み込みます。

来場者による投稿イメージ

指名制により
クリエイティブのブレを排除。

「誰が作るか」を明確にする指名制は、FCRが大切にしている価値です。担当するデザイナーが最初から最後まで責任を持って向き合うことで、ブランドの世界観がぶれることなく、意図した通りの空間を形にします。

作り手によって仕上がりが左右される属人的な装飾ではなく、一貫したディレクションに基づく、再現性の高いアウトプット。だからこそ、ご依頼いただく前から完成イメージを具体的に共有でき、はじめての法人のお客様にも安心してお任せいただけます。

ご要望の背景まで汲み取り、期待を超える一輪をお届けします。

専任のデザイナーによる一貫したクリエイティブ

to customer

人生の節目に
花で物語を添える

言葉にならない瞬間こそ、花は雄弁に語る。
結婚、誕生、旅立ち——人生の節目には、言葉だけでは伝えきれない想いがあります。FCRは、その感情を花という形に変え、贈る人と受け取る人の心をつなぎます。
ウエディングの華やぎ、日常に寄り添うギフト、故人を偲ぶフューネラル、暮らしを彩る住まいの花。シーンごとの想いに寄り添い、かけがえのない一瞬を記憶へと刻みます。
花はやがて枯れても、その瞬間に交わした想いは色褪せません。FCRは人生の節目に寄り添い、花を「記憶に残る物語」へと昇華させます。

  • #ウエディング
  • #ギフト
  • #フューネラル
  • #誕生日・記念日
  • #周年・記念式典

人生の節目を、自分のための彩で

オーダーメイドで叶える
唯一無二の花表現

想う気持ちは一人ひとり違う。だからこそ、決まりきった花束では伝えきれない感情がある——FCRはそう考え、お客様の物語に耳を傾けることから花づくりを始めます。 指名制のデザイナーが、贈る相手やシーン、込めたい想いを深くヒアリング。花材の一輪、色合いの一片までに意味を持たせ、世界に一つだけの花表現を設計します。 感性と技術で応えるオーダーメイドで、あなたの想いを形にした花が、受け取る人の心に静かに、確かに届きます。

届けたい想いを、花に込める

FCR story

ブライダルから装花プロデュースへ。
花と歩んだ、FCRの軌跡。

1872年
すべては、
花と向き合う時間から。

1872年、一軒の庭園業として日比谷花壇の歴史は始まりました。以来150年余り、花と人が触れ合う瞬間に寄り添い続けてきた眼差しが、FCRのものづくりの礎となっています。

2006–2018年
人生の節目に、
花を添えるという原点。

2006年、ウエディングの空間演出に本格的に踏み出し、2018年には専属チーム「FLOWER CREATION ROOM」が誕生。一組ひとりの物語に向き合い、花で情景を描く——その姿勢が、私たちの表現の核になりました。

2020–2022年
「この人に頼みたい」が、
積み重なっていく。

提携施設での指名やブーケ制作を通じて、デザイナー一人ひとりへの信頼が広がっていきました。ご依頼は2020年の46件から、翌2021年には219件、更に2022年は年間350件を超える。花に込めた一貫した表現が、確かな評価につながっています。

2023–2024年
花で彩る場所が、
広がっていく。

イベント装飾、店舗ディスプレイ、撮影ディレクション——婚礼以外のご依頼が次々と舞い込むようになりました。一度ご一緒したお客様から再び声がかかるリピートも増え、2024年には年間420件に。培った表現力が、あらゆる空間で求められはじめます。

2025–2026年
ブライダルから、
装花プロデュースへ。

2025年、婚礼以外のご依頼数が、はじめて婚礼を上回りました。ウエディングで磨いた美意識とディレクション力は、法人・個人を問わず、より広いフィールドへ。

そして2026年、FCRはウエディングで培った表現を礎に、あらゆるシーンの装花をプロデュースするチームへと活躍の場を広げています。その歩みを一つに束ねる場所として、この総合サイトが生まれました。花と歩んできた軌跡は、ここから新しい章を始めます。