FCR story
ブライダルから装花プロデュースへ。
花と歩んだ、FCRの軌跡。
1872年
すべては、
花と向き合う時間から。
1872年、一軒の庭園業として日比谷花壇の歴史は始まりました。以来150年余り、花と人が触れ合う瞬間に寄り添い続けてきた眼差しが、FCRのものづくりの礎となっています。

2006–2018年
人生の節目に、
花を添えるという原点。
2006年、ウエディングの空間演出に本格的に踏み出し、2018年には専属チーム「FLOWER CREATION ROOM」が誕生。一組ひとりの物語に向き合い、花で情景を描く——その姿勢が、私たちの表現の核になりました。
2020–2022年
「この人に頼みたい」が、
積み重なっていく。
提携施設での指名やブーケ制作を通じて、デザイナー一人ひとりへの信頼が広がっていきました。ご依頼は2020年の46件から、翌2021年には219件、更に2022年は年間350件を超える。花に込めた一貫した表現が、確かな評価につながっています。

2023–2024年
花で彩る場所が、
広がっていく。
イベント装飾、店舗ディスプレイ、撮影ディレクション——婚礼以外のご依頼が次々と舞い込むようになりました。一度ご一緒したお客様から再び声がかかるリピートも増え、2024年には年間420件に。培った表現力が、あらゆる空間で求められはじめます。
2025–2026年
ブライダルから、
装花プロデュースへ。
2025年、婚礼以外のご依頼数が、はじめて婚礼を上回りました。ウエディングで磨いた美意識とディレクション力は、法人・個人を問わず、より広いフィールドへ。
そして2026年、FCRはウエディングで培った表現を礎に、あらゆるシーンの装花をプロデュースするチームへと活躍の場を広げています。その歩みを一つに束ねる場所として、この総合サイトが生まれました。花と歩んできた軌跡は、ここから新しい章を始めます。






