東京都現代美術館|ウエディング装花

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date
2026年3月
category
  • ウエディング
designer
  • 阿部 学
location
東京都現代美術館

overview

プロジェクト概要

本プロジェクトは、東京都現代美術館のモダニズム建築と融合する「体験型ウェディング空間」の創出を目的としています。重厚な建築美に対し、繊細なファブリックのドレープ、ダイナミックに生けられた大輪の白ユリ、柔らかなキャンドル光を組み合わせ、直線と曲線のコントラストが生み出す立体的な装花インスタレーションを構築しました。

静寂の中に洗練された美しさを漂わせる空間設計により、単なる飾りに留まらない「空間そのものが二人の誓いを生むアート作品」としての新しい挙式スタイルを提案。美術館という特別なロケーションを最大限に活かした、唯一無二の感動体験をお届けします。

施工規模

チャペル装花一式/装飾スペース幅5m奥行き15m

施工期間

搬入・設営時間4時間(開催当日)

主な花材

ユリ、バラ、アジサイ、カスミソウ

background

ご依頼の背景

現代美術館でのウエディング装花をワタベウエディング様よりご依頼。美術館という場所で、その場にふさわしい、またアートの要素を入れたいというご要望の合わせた装花プラン。

concept

デザインコンセプト

美術館の洗練された建築と対話するように、直線的な白い柱と柔らかなファブリックで「光と影の彫刻」を描き出します。
凛と咲き誇る大輪の白ユリと温もりあるキャンドルの灯火は、二人の純粋な愛と未来への軌跡を表現。
モダンな静寂の中で、装花そのものが一 ballast ひとつの芸術作品となり、空間全体が二人の永遠の誓いを祝福する特別なキャンバスへと昇華します。

designer concept

美術館の直線的な大空間に溶け込むよう、白い布とユリで「彫刻のような静寂」を表現しました。
光と影が紡ぐ、一度きりのアートな空間を。

担当デザイナー紹介

阿部 学

Abe Manabu

阿部 学

rank
エグゼクティブ・フローリスト

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「自由な発想で」をモットーに気ままに花を束ねていく花職人。
主に福岡ホテル店で多くのウエディングやパーティー、装飾を担当し店長やマネージャー職も経験。

現在は拠点を東京に移し、ウエディングに限らずパーティやイベント、ショップディスプレイなど幅広い分野で活動中

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