ルヴァン美術館|花と食で描くアートウエディング

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date
2026年5月
category
  • ウエディング
designer
  • 門田 沙由香
location
ルヴァン美術館

overview

プロジェクト概要

軽井沢の豊かな自然に囲まれた美術館を舞台に、料理人の新郎とダンサーの新婦、おふたりの個性や人生を空間全体で表現したウエディング。

「Dance of Harvest」をテーマに、花だけでなく果物や野菜も取り入れ、踊るようなラインやリズムを感じるフラワーインスタレーションを展開しました。ガーデンセレモニーからパーティー、ブーケ、デザート空間まで一貫してディレクションし、おふたりだからこそ生まれる唯一無二の世界観を創り上げました。

施工規模

オブジェ装飾/ブッフェ装飾/チャペル装花一式/メイン装花/流しテーブル装花一式/ブーケ

施工期間

搬入・設営9時間(開催翌日~当日)

主な花材

シャクヤク、バラ、ガーベラ、フルーツ各種

background

ご依頼の背景

フリープランナー様より、クラシックで可愛らしい世界観のウェディングとしてご依頼いただきました。料理人の新郎とダンサーの新婦は、結婚式後に新たな挑戦のためパリへ移住予定。夢を追い続けるおふたりらしさを大切に、美術館という舞台を活かした空間構成からご提案しました。

concept

デザインコンセプト

料理人の新郎とダンサーの新婦。夢を追い続けるおふたりの人生を「Dance of Harvest」というテーマに重ね、花・果物・野菜が踊るような躍動感ある世界を表現。美術館という場所を活かし、おふたりを象徴するオブジェを中心に、サークル型のセレモニーから流しテーブルのパーティーまで、一つの作品のような空間をデザインしました。

designer concept

おふたりの人生や個性そのものがインスピレーション。

花を飾るだけではなく、記憶に残る一日を一つの作品として表現しました。

担当デザイナー紹介

門田 沙由香

Kadota Sayuka

門田 沙由香

rank
エグゼクティブ・フローリスト

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リゾートホテルで店長を8年間務め、マーチャンダイザーを経て、東京會舘のチーフディレクターを務める18年ウエディングの現場で経験を重ねる。
色からインスピレーションを広げることを大切に、花だけにとらわれない自由な発想で、記憶に残るデザインを得意としており、現在はウエディングを中心に、法人案件、空間装飾、撮影監修、商品企画、ディレクション、講師など全国で活動しています。

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