overview
プロジェクト概要
コロナ禍でご入籍されたおふたり。結婚式を挙げたいという想いを胸に抱えながらも、その願いを叶えられない日々が続いていました。そしてようやく迎えられた、大切な一日。そのかけがえのない結婚式の装花を担当させていただきました。
遠方から久しぶりに集まるご友人やご親族との再会を、肩肘張らずに心から楽しんでいただけるよう、温かみのある落ち着いた空間をご提案。夕方から夜へと移り変わる時間帯ならではの光や会場の表情の変化にも美しく調和する装花を施し、おふたりとゲストの皆様の心に残る、特別な一日を演出しました。
concept
デザインコンセプト
新婦様がお好きな色合いや空間の雰囲気、披露宴で叶えたい演出を一つひとつ丁寧に取り入れ、おふたりだけのオリジナルな世界観を創り上げました。
夕方から夜へと移り変わる時間の流れも、この会場ならではの魅力のひとつ。お色直し後の再入場では、日が落ちることでガラス一面に無数のキャンドルの灯りが映り込み、昼間の明るく柔らかな雰囲気から、幻想的で温もりあふれる空間へと表情を変えます。
時間とともに移ろう景色も演出の一部として取り入れ、おふたりらしさをより一層引き立てる、特別なウェディングをデザインしました。
designer concept
おふたりらしさを大切に、昼と夜で表情が変わる会場の魅力を活かし、時間の移ろいも楽しめる空間を演出しました。
gallery
施工フォトギャラリー
担当デザイナー紹介

Takeda Ayaka
武田 彩花
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- トップ・フローリスト
大学で空間デザインを学び、その専門性を活かして婚礼装花から商業施設の空間装飾まで幅広く手掛けるデザイナー。
繊細な装花表現から、空間全体を活かしたダイナミックな装飾まで、場の特性や目的に合わせたデザイン提案を得意としています。
色彩や素材、スケール感のバランスを大切にし、心に残る美しく印象的な空間づくりを創出しています。













